これは真似したい!100均で作るランタン風オブジェが素敵

100均で作るランタン風オブジェ

100均の商品で作る、ガチャガチャ風キャンディポットが可愛くて流行ってますが次はランタン風オブジェが注目されてます!

関連記事:100均で話題のガチャガチャ風キャンディーポット作り方と作品画像

100均の商品だけで作ったとは思えないようなクオリティで、これは真似したい!と口コミで広がってます。

話題になったのはVintageさんの作品写真から

100均ランタン風オブジェ

柔らかいデザインのランタン風オブジェ

ランタン風オブジェ

「ガチャガチャ風キャンディポットの次は」と写真投稿サイトのroomclipでVintageさんが投稿したランタン風オブジェが素敵すぎて拡散されました。

ランタン風オブジェを作ってみる!

ランタン風オブジェの材料

材料を揃えるのに足を運んだのは100均のセリア・ダイソー・ミーツ(シルク)

瓶はセリアとミーツの2種類

セリアの丸型保存瓶(大)

ミーツのガラス瓶 小 (ブリキ蓋)

上の写真はセリアの丸型保存瓶(大)下はミーツのガラス瓶 小 (ブリキ蓋)

土台に使うのはミーツの蓋付きホーロー容器

ミーツ蓋付きホーロー容器

ミーツ蓋付きホーロ容器3サイズアソートのSサイズ(12cm)のものです。

瓶と土台の間はセリアのスパイスボックス

セリアのスパイスボックス

セリアのマグネット付きスパイスボックスを利用します。マグネット付きなのでホーローの土台に磁力でくっつきます(接着いらず)

ランタンの蓋に使うのはミーツのホーロー鍋蓋

ミーツのホーロー鍋蓋

中に入れるろうろくLEDはセリアがおすすめ!

セリアのろうそくLED

ダイソーろうそくLED

上の写真がセリアのろうそくLEDシリーズで下の写真がダイソーのろうそくLEDです。

なぜセリアがおすすめかというと、セリアのろうそくLEDはセンサースイッチなんです!(写真の真ん中)息を吹きかけるとON・OFFします。

このランタン風オブジェの欠点にもなっていた、ろうそくLEDをつける度に取り出すという必要がなくなります!瓶の蓋をあけて息をふきかけるだけ!実際つかってみたら蓋の開け閉めでON・OFFしました(蓋を閉める際の風で)

ランタンのつまみは付け替え可能にしてみる

ランタンのつまみの裏に磁石

ランタンのつまみに使ったのは、ダイソーのアクリル絵の具(25ml)の蓋とスティックのりの蓋(ダイソーのラッカースプレー黒で塗装)

蓋の内側はグルーガンでグルーを溶かして埋めました。そこにダイソーの磁石をくっつけてます。

スパイスボックの中に磁石

同じくスパイスボックスの内側にもグルーガンで磁石をくっつけます。

つまみは好きなものを接着剤でくっつけてOKだと思いますが、後から気分によって付け替え可能にしたかったので磁石の一工夫をいれてみました。

ランタン風オブジェ完成作品

100均で作ったランタン風オブジェ

Vintageさんの作品はつまみにセリアの取っ手、瓶はセリアのアルミ蓋付きキャニスター(500ml?)を使っているようですが今回同じにしなかったのは、アルミ蓋付きキャニスターが廃盤になっていたためです。(2015/03/07時点)

接着しているのは瓶とスパイスボックス、磁石だけ!接着はグルーガンです。

材料を揃えたら組み立ては意外と簡単です。色をつける為にラッカースプレーも購入しておいたのですがホーローの色合いがそのままでも可愛かったので今回は塗装はしていません。

ランタン風オブジェの作り方ポイント

セリアの丸型保存瓶(大)を分解

セリアの丸型保存瓶(大)は分解して蓋とワイヤーパーツを外しました。工具は使わずに手で簡単に分解できます。

セリアのアルミテープ

セリアのアルミテープをろうそくLEDに巻きつけて雰囲気を整えています。アルミテープのシールを全部剥がすと綺麗につけにくかったので端っこだけ粘着させてます。

Vintageさんはアルミテープよりメッキテープの方が見た目が合うと言われてました(実際写真をみるとそう思います)100均にあるようですが探せなかったので今回はアルミテープで代用しています。

100均シール剥がし

商品タグシールが綺麗に剥がれない場合があるので100均でシール剥がしを買っておくと便利です。

ランタン風オブジェを元に個性的な作品を作る人も増えてきています!

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ガチャガチャ風キャンディポットの次はランタン風オブジェが流行るのは間違いなし!材料を揃えれば簡単につくれるので真似して作ってみてください!

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